謎音研究所 最新調査
謎音 ― 忘却の川 ―
隅田川の底から鐘の音が鳴り響いた災害から2年。
残された人々の記憶が新たな謎音を呼び起こす。
調査概要
2024年に行われた東向島駅を発とする調査「謎音-水底から鳴る鐘-」において、謎音研究所は兄の消息を探る水沢朱音という人物の依頼で、東京都墨田区の鐘ヶ淵に伝わる沈鐘伝承に由来する奇妙な音を、調査員(=観客)と共に調べることとした。
その過程で我々は鐘の破片を見つけ、封印しておくことにした。しかし、一部の調査員によって鐘の封印は解かれ、水沢俊一が帰還するとともに災害が人々を襲った。
2年が経ち、記憶も薄れつつある中、水沢俊一氏から行方不明者の声が聞こえると相談を受ける。この土地に今何が起きているのか、鐘聲会とは。あなたは調査員として調査に旅立つ。
調査詳細
- 調査可能時間
- 各日 16:00〜19:00
- 所要時間
- 約70〜90分
歩く速度や鑑賞状況による - 集合場所
- 東向島駅付近
詳細は申込後に通達 - 解散場所
- 鐘ヶ淵駅
- 対象年齢
- 小学生以上
- 上演言語
- 日本語
他言語ではブラウザの機械翻訳使用を推奨
記録映像
調査体制
- 調査担当
- 玉ノ井智花 主任研究員 梅若鉄 研究員
- 監査
- 植村真 主任研究員 増田義基 副所長 柳スルキ 特任研究員 永田風薫 特任研究員
- 統括
- 佐藤瞳 主任研究員
- 補佐
- 菊川有里、越田祥太郎 研究員
- 依頼者
- 水沢俊介
主催・事業
主催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業